交通ルールを守り自分と大切な人の命を守りましょう
交通事故は、日頃の慣れや油断から起こります。所属チームの指導者・選手・保護者の皆様におかれましては、常に緊張感を持って交通ルールを守り、自分と大切な人の命を守ることを心掛けて下さいますようお願い致します。
1. 歩行者の安全行動
- 道路への飛び出し防止: 子供には特に、道路に出る前に一度立ち止まり、左右を確認する習慣を教える。
- 横断歩道の正しい渡り方: 横断歩道では手を挙げるなどして意思表示をし、車が止まったことを確認してから渡る。
- 夜間の視認性向上: 反射材や明るい色の服装を着用し、車から見えやすくする。
2. 自転車の交通ルール
- 左側通行と信号・標識の順守: 自転車は車の仲間。原則として車道の左側を走る。
- 交差点の安全確認: 信号のない交差点では必ず一時停止し、安全を確認する。
- 歩行者優先: 歩道を通行できる場合でも、歩行者優先で徐行する。
- ヘルメットを着用、夕刻はライトを点灯する。
3. ドライバーの安全運転(「かもしれない」運転)
- 歩行者優先の徹底: 横断歩道では歩行者がいる場合、必ず停止して道を譲る。
- 危険予測(ハインリッヒの法則): 「子供が飛び出してくるかもしれない」「交差点で見えない車がいるかもしれない」と考え、すぐに止まれる速度で運転する。
- 脇見・飲酒・ながら運転の絶対禁止: 運転中の携帯電話操作は絶対にしない。
4. 家族・地域での取り組み
- 交通ルールの再確認: 一時停止、信号無視の禁止、信号の点滅時には渡らないなどを再徹底する。
- 家庭での対話: 親が手本となり、子供と一緒に交通安全について具体的に話し合う。



